世界各国のイベント紹介・参加ノウハウ・こぼれ話

京都のイギリス、ドゥリムトン村に行ってきました!

GOTO再開もいつになるかわからないし、イベントもないし。
今のうちにSPGカードの無料宿泊特典でも消化しようかと
姉太郎&ぱいそんさんは京都に行きました。

しかし、問題が一つありまして…

ぱいそんさん
ぱいそんさん

GOTOで散々行ったから、神社も寺ももう飽きた!

京都でそれらを排除したら、どこも観光するとこありませんがなー!(涙目)

姉太郎
姉太郎
ぱいそんさん
ぱいそんさん

できれば駐車場無料のとこがいいかなー

待って。それじゃ動物園と水族館も候補外…orz!

姉太郎
姉太郎

行くとこないー! 

コロナ禍なので、感染リスクは避けたいので人が多い人気観光地は却下。
ここ一年ずっと日本にいるから寺と神社と城はもう見飽きたし(こら)、絶景系はぱいそんさんが高所恐怖症なのでイマイチ。

すごい贅沢な悩みですが、本当に困ってました。

それならもう、ホテルでゆっくりダラダラ過ごす旅にするとして
チェックインまで近隣をドライブしようかーということに。

そんな中、目にしたおでかけ情報の中に「ドゥリムトン村」というイギリスを模した施設がある、というのを目にしました。
レストラン、売店、宿泊施設、チャペルだけのちいさな施設だけど、とても雰囲気のいい場所なんだとか。

公式サイト↓
http://www.dreamton.co.jp/dreamton.html

コロナのせいでずーーーーーーーっと国内にいて海外を渇望している二人。
ここに行こうと即決しました。

場所は亀岡市。京都からは一時間ほどの距離です。

姉太郎
姉太郎

チェックアウトの11時に出発して、
昼に到着、
ランチを食べて
15時ごろ京都に戻ってチェックイン…
うん。理想的な旅程!

とはいえ、一抹の不安も。

サイトに書かれた「不定休」の文字…
日曜日とはいえ、コロナ禍なので…

とりあえず、まずは電話してお店が開いているかを確認することにしました。

RRR…
「もしもし」
「はい。ドゥリムトン村、村長のマリーです」
「(ん…?マリー?むっちゃ日本人女性の声ですけど…)お忙しい時間にすみません、本日今からランチでお伺いしたいのですが、レストランはオープンされていますか? 」
「はい。開いています。本日は19時まで営業いたしておりますよ」
「ありがとうございます。それでは後程伺います!」

こちらのレストラン、休日は予約ができませんので、開店の確認だけで電話を切りました。

ぱいそんさん
ぱいそんさん

行く場所が出来てよかったよかった

しかし…なんだか…オーラが凄いというか…
キャラの強い感じの人が電話に出たけど
大丈夫かな…(^▽^;)

姉太郎
姉太郎
ぱいそんさん
ぱいそんさん

大丈夫かってーと、まずレストランが
イギリス料理店ってところに最大の不安があるけどね(失礼)

イギリス料理だもんねぇ…
(失礼)

姉太郎
姉太郎

まあでも、とりあえず開いているなら行ってみましょう!

亀岡市まで下道で一時間ちょいのドライブ開始!
ちょっと混んでるところもあったけど、お天気もいいし、いい気分であっという間でした。

ドゥリムトン村到着!

まずは、入り口にある小さな可愛い売店へ。
中では3組ほどがすでに並んでいました。

店内には魅惑のイギリス雑貨。

ショートブレッド大好き民の私の目は、ワンちゃんのショートブレッドにくぎ付け。だけどまあ、列に並ばなきゃだし、お土産は帰る時でいいよね、と先に進みます。(この判断は後で大きな後悔を呼びます。見事に買いそびれましたので…orz 欲しいものがあるときは、持って列に並んだほうがいいですよ。)

このちいさな売店は、ドゥリムトン村の入り口であり、レストランのキャッシャーレセプションです。来場者はここでメニューを見ながら、レストランでの注文を決め、お金を払い、それが済んでから先に進みます。

つまり、レストラン利用者か、宿泊者(または結婚式参列者)しかこの先には進めません。
ドゥリムトン村は、そもそも公園や観光地ではなくちょっと凝ったレストラン&宿泊施設なので、利用者のみがその敷地内に入るシステムなのです。

ランチじゃなくて紅茶一杯でもOKとのことでしたが、せっかくなのでランチを注文します。

メニューはやっぱりイギリス料理メイン

ランチメニューは1200円~
フィッシュアンドチップス、ローストビーフ、ミートパイ、等々。
本格的なアフタヌーンティーもあり、魅惑のラインナップです。
あとは生パスタとか栗のリゾットとか、欧州料理も。

メニューは字だけなのでなんとなくイメージしづらいかな?と思いましたが
これが難点でもあり、実際料理を目の前にするまでの楽しみでもあり…。
受付の方はおひとりでまわしていて忙しそうでしたが、
アレルギー対応もしっかりしていただけました。安心安心。

私はローストビーフ、ぱいそんさんがトマトシチューをチョイス。
どちらも2200円。

食後の紅茶が400円でつけられるそうなのでそちらも注文しました。
贅沢ランチ!
今からいいホテルに行くから、ビビらないように少し慣らしておかないとね。

さて、お料理のお金を払って、いよいよ入村です!

目の前には英国の田舎の風景!

まさにイギリス!期待以上のナイスクオリティ!

…まあ、行ったことはないんですが。
「あー、実際こんな感じだろうなー」と思える牧歌的な景色が広がっています。

私がイギリスの田舎に抱くイメージは、フランスの田舎よりちょっと気取ってるけど、生活は雑な感じ。ここはまさにそんな空間でした。

蔦の這い方や無造作に置かれている農具の配置、壁のダメージなど、全然わざとらしくなくて実にいい感じ!

ここ一年枯渇していた「遠い異国で目的無くただブラブラ歩きたい欲」が一気に満たされるのを感じます。

京都の山奥にこんな場所がある不思議。ユニオンジャックに違和感がありません。
森に見事に溶け込んでいます。

村内は、どこを見てもフォトジェニック!
天気もいいし、いい感じの写真も撮れて気分も上がります。

レストランは席があくと渡されたブザーが鳴って教えてもらえるシステム。
(フードコートみたいな感じですね)
20席ほどの小さなレストランで、15分くらいかかるそうなので、呼び出されるまでゆっくり散策することにしました。

奥の方には、宿泊かチャペル利用者だけが入れる場所があるとのこと。
すごく気になります(^▽^)

この小さな路面店みたいな建物も中にそれぞれ座席があって、アフタヌーンティーなど楽しめるようです。

メインストリートの裏に入ったら、飾り気のないヨーロッパの農村っぽい場所も。池がとてもいい雰囲気を出しています。

この、何とも言えない放っておかれた寂れた家なんかも趣があっていいですねー
映画の冒頭シーンとかに出てきそう!!
マリーさん、キャラ強いけどむっちゃハイセンスじゃないですかー!(歓喜)

はしゃいでいるところで、呼び出しブザーが鳴りました。
いよいよレストラン入店です!

PONT-OAK(ポントオーク)入店

こちらがレストラン「PONT-OAK(ポントオーク)」です。

ピーターラビットの世界に迷い込んだかのような店内!
とても素敵な世界観です。

ローストビーフ頼んじゃったけど、この店内ならアフタヌーンティ頼むべきだったー!もしくはミートパイでしょ!

あ、でも…うさぎの肉だったら嫌だな…

お父さん…

ピーターラビットのお話を読むと、自分が肉を食べる人間であることが本当に嫌になるんだよなあ…

やはり、このお店では紅茶とスコーンを注文するべきだったかな…とかいらんことを考えてるところに、注文したローストビーフが到着しました。

美味しそう!

すみません、この愚かで残虐な人間は、やっぱりお肉が美味しそうに見えます。牛さんすみません。いただきます。

店内にマリーさんのメッセージPOPがあって、それには「イギリスの料理はどーん!と豪快に盛っている」的なことが書いてあるのですが、まさにそんな感じ。迫力のビジュアル!お味もとっても美味しいです。

受付でメニューに写真がないのに少し不満がありましたが、何も知らずにこれが出てきた方が絶対テンションあがりますね(^-^)

もー!マリーさんの演出上手ー!

ちなみに、ぱいそんさんのトマトシチューはこんな感じ。↓

トマトシチューっていうより、大きな牛肉の煮込み!
これまた美味しそう(^-^)

いや、イギリス料理心配でしたけど(失礼)
とても美味しかったです。
日本で食べると美味しいですね!(重ね重ね失礼)

食後の紅茶の茶器もかわいかったです。
お水は井戸水で硬水なのだそう。
イギリスの紅茶を入れるためのような環境ですね!

本当に充実したランチタイムでした。
また来たいなあ。
マリーさんありがとう!

姉太郎
姉太郎

むっちゃ馴れ馴れしく書いてますが、このブログ書くために調べたら、マリーさんは株式会社 ユ・メ・ミファクトリーの社長さんで、建物のデザインや空間プロデュースのプロ!有名テーマパークの空間プロデュースにも携わっているすごい方だとか。失礼しました!

そんな方と電話越しとはいえお話できたのかー。
びっくり。

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