世界各国のイベント紹介・参加ノウハウ・こぼれ話

一都三県以外の緊急事態宣言があけてから一週間後の2020年3月14日、
鹿児島の同人イベント「drink bar46」に参加しました。

会場のかごしま県民交流センターです。

かなり立派な建物!
鶴丸城は斜向かい。桜島行きフェリーターミナルや水族館も徒歩圏内という、イベント前後の観光に全く困らない、とてもいい場所に建っています。

コロナ禍だったこともあり、ホテルも安かったです。
ホテル宿泊記まとめてますので宜しかったらこちらの記事も見てくださいね!

かごしま県民交流センターに話を戻しますね。
駐車場は一階のインフォメーションに行けば、2時間まで無料で利用できますが、以降は30分おきに150円(高い!)

職員さん曰く、2時間ごとに車を出し入れすれば実質無料とのことでしたが、ワンマン売り子なので、イベント中にスペースを2回空けることになるので…それはちょっと無理かなーと…(⌒-⌒; )

姉太郎
姉太郎

今回は搬出と搬入だけ地下駐車場にして、すぐ近隣にある1時間100円駐車場に移動してそちらを5時間利用しました。結果500円の出費で済んだのでいい感じ!

こちらは朝一の会場前の様子。

ホテルが近かったのでかなり早く着いてしまいましたが、待機場所が広いので、全然大丈夫!ゆっくり入場時間まで待つことができます。

入場時は、すべての参加者に検温と同意書の記入が義務づけられていましたので、サークル入場開始までにそれらを済ませました。

姉太郎
姉太郎

あー!古い同人オタクに効く
何ともノスタルジックな気持ちになるパンフレット!

パンフ代は400円で、全員購入制。サークル参加者には200円の割引券×スペース数分がもらえますので、2スペース申し込みなら2枚使って1人分400円が無料になります。

配置図は↓こんな感じです。

机と机を離してあり、かなり余裕のある配置でした。

実際のホール内はこんな感じ。とても綺麗な会場です。

開場後は以下。

出席率は半分行かないかなー?くらいでした。
緊急事態宣言あけている九州でも、地方同人界隈は本当に厳しいです。

一般参加者もまばら…ですが、来てくださった方々からは優しい言葉をかけて頂き、ジャンルはわからないけど可愛いから…と手にとっていただけました。

声をかけてくれた中に、2年前から絵を描き始めたんです!という若い男性もいました。

一度イベントにサークル参加したけれど、また申し込んでみたい!と熱く語ってくれました。
そういう子達にとって1スペース千円で参加できるこのイベントは素晴らしい発表の場で、かけがえのないものです。

私もそうでしたが、即売会では自分が描いた絵を手にとってもらえるレベルかどうか、現実を容赦なく突きつけられます。また創意工夫がダイレクトに結果に現れる為、上達になくてはならない場所なのです。

お金が絡む分、SNSでいいねをもらうのとは全然違うシビア感があるんですよね(⌒-⌒; )

願わくば、彼らのようなこれからの世代の為にも、コロナに負けず地方イベントが続きますように…

祈りつつ、願いつつ。この記事を締めたいと思います。

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