世界各国のイベント紹介・参加ノウハウ・こぼれ話
姉太郎
姉太郎

コロナ禍2021年7月の連休に、久々に地方イベントツアーを決行しました!

7/22 コミックシティ福岡55(マリンメッセ福岡B館)
(コンフォートホテル小倉宿泊)
 ↓↓
(COCOSTAY luxes(民泊)宿泊)
7/24 広島コミケ 東方螺茶会(広島市中小企業会館)
 ↓↓
(OYOホテルやくも→諸事情wで松江シティホテル宿泊)
7/25 花鳥風月 (島根くにびきメッセ)

…といった感じで、四日間で三つのイベントに参加!

今回は、その初日福岡コミックシティをレポします!

どんなイベント?

ご存知コミックシティ。
コロナ禍は悲惨な状況(現場写真も)が度々SNSに流れていましたが…
2021年GW東京のCOMICCITY前日休止要請事件で、サークル側にも参加して支えなければ!という、小さいけれどいい波がたってきました。
具体的に言うと、今回ご紹介するCC福岡では欠席率がかなり減ってきて、空っぽの机が少なくなってきました。
一般参加者はやはりコロナ以前よりだいぶ少ないんですけども、サークルが埋まってるだけで賑わって見えます。
この波が続けば…と思っていたのですが、この記事を書いている8月、またの感染拡大…orz

うーん。以前の賑わいを取り戻すにはもうちょい時間がかかるかなぁ。

前回の記事はこちら↓

台風でも人が集まることに定評がある福岡コミックシティも、コロナで残酷な人減りが見られた前回でした。

今回はマリンメッセに会場を移しての開催です。
新築されたB館の使用なので、とても楽しみです!
ちなみに福岡市民おなじみのA館の方は現在ワクチン集団接種会場になっていますが健在です。

A・B両方使えばかなりの面積になるので、アフターコロナでは活躍が期待出来そう(^▽^)

このブログでちょこちょこ話に出ますが、マリンメッセ近辺は福岡屈指のイベントエリアなので、車での交通事情&駐車場事情が福岡ドームより断然いいのです。その点も嬉しいかな!

姉太郎
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…と。当日行ってみるまではそう思っていましたw

サークル参加について

サークル参加は1スペ(机半分)4500円。
入場チケット込み

一般参加について

一般参加は入場券購入制1000円。
カタログは500円。自由購入です。

コスプレ(今回はサークルのみOK)
更衣室使用料1500円(だと思います。非レイヤーなので詳しくわからず)
カメラ登録 (不可)

・更衣室利用券の当日販売はなし。(サークル参加者のみ前売)
・撮影可能エリアはありません。(館内完全撮影禁止)
・マスク着用必須。(フェイスシールド、マウスシールドのみ不可)
・更衣室入口で消毒

…と、かなり厳しめの条件でした。

会場と駐車場

赤ブーさんから来た会場案内です。↓

公共交通機関で来る場合は駅が近くにない為、バスが便利です。
荷物の多いサークル参加者はバスだと乗り降りが大変なので、車の利用が多いかと思います。

余裕と思われていた駐車場問題ですが、参加案内をみて、愕然。
一番近い第二駐車場 (1日600円) が使えないのー?

第二駐車場では、当日「博多みなと夏まつり」をやっていて、残念ながらこれらの駐車場は使えず。

第一駐車場(1日1,000円)がおすすめされていますが、台車を押して炎天下の中この道のりを進むのは大変!!

36℃…(白眼)

現地で見てみましたが、やっぱり会場周辺にに荷下ろしできる場所がないー…orz
小さなタクシー降り場はありますので、タクシーで来る方はすぐ近くで降車できそうです。

会場提供の駐車場マップ↓(下記)を見ると、2と3Aって駐車場が表記されているのですが
現地では入り口らしきものが見受けられなかったので閉鎖か貸し切りだったのかな?

そんなわけで、荷物の多いサークルさんはどこも苦戦していました。

あ、カートやスーツケースをガラガラひっぱっていく程度なら全然問題ない距離だと思います。
それらは外の道に対応して作られているのに対し、台車は舗装された道(駐車場とか)と屋内での使用を想定して作られているので段差や水平じゃない道に弱いんです。ゆえに、荷物多い台車搬入のサークルだけ、同じ道程でもかなりの苦行を強いられます。
軽かったら台車でも大丈夫だと思います。でも積み上げるとヤバい。

私たちは台車搬入。
第一駐車場は立体タイプで、エレベーターの心配があるので、道を隔てて向かい側の平面のタイムズ(赤く塗った場所。特定日以外扱いで1日600円)を選びましたが、これは失敗だったかも。かーなーり大変でした。
歩道が斜めだったり段差がある箇所が多くて、何度も何度も荷物が雪崩れそうになりました。

とくにヤバかったのがここ↓

奥に見えるのがマリンメッセB館です。
平らに見えるけど結構な狭斜で、重めの台車は重心を車道側に持っていかれ、一人では全然支えきれません。
…が。
奥の道からどんどん左折車が来ます。

姉太郎
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万が一台車を倒したら、左折してくる車からしたら曲がってすぐの落下物。
避けにくいので、大惨事は待ったなし!!です。

いやいやいや!それだけは絶対に防がねばと、必死の大苦戦。
私とぱいそんさん各台車一台ずつでしたが、いもちんがいたのでサポートしてもらって…
なんとか事故なく搬入できました!!よくやった!!
ですが、会場に着くまでにはもう汗だくでした。oh…

姉太郎
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…当然片道だけではないので…
帰りの道中も当然むちゃくちゃ大変でした…。

いもさんとはマリンメッセで離別だったのでサポート無し。

…泣きそう。

第一駐車場からマリンメッセに至るまでは舗装が綺麗で斜めの箇所が少なかったので、もし同じ状況下なら、次は第一駐車場を狙いたい所。エレベーターの大きさや渋滞度合いとかどうなのかな…。

それよりも何よりも第二駐車場があいてたらありがたいんだけどなー。
次回開催時は使えるといいなあ(T-T)

あ、でもラッキーなこともあって。
私達が停めたタイムズさん、特定日は1000円なのでてっきりそうだと思ったのですが、通常料金の600円でした。
港まつり&コミックシティ&ワクチン接種のトリプル開催だったのに…
台車は辛いですが、カート程度の荷物のサークルさんにはおススメの駐車場です!

しかし…特定日真っ白だなあ(⌒-⌒; )

サークル入場と設営

今回、事前情報では11時にサークル入場開始、12時に一般入場開始で1時間しか準備時間が無いということだったのでとても焦っていたのですが、15分ほど前に着いたらすでに入場列がはけた状況でした。
入場を早めてくださっていたようですね。暑かったし、体力を使い切っていたので本当に助かりました!

配置

福岡のコミックシティが東京大阪と違うところは、東方やソシャゲ系、男性向けエロサークルも参加してて、少しは男性客もいるところです。

でもまあ、一応いるってだけで、比率はかなり低め(^▽^;) 特にコロナ禍以降は…。
配置図的には28って書いてあるゾーンがオールジャンルのコミックシティで、あと全部女性向けのプチオンリーゾーンです。コミックシティの中にハンドメイドやオンリーになっていない女性向けジャンルも含まれますので、体感的に女性向けとハンドメイドが八割って感じです。男性参加者は10%くらいかなあ。
あ、そうそう。壁でしたw。

一般入場後の様子

悲惨だった前回と比べるとだいぶ人は戻っていました。
コロナ前には全然及びませんが、公式さんのtweetに一般列がある!!と感激。

幻想堂のしいたけさん、NONAME?のもしゃいのさん、absoluteZEROの水城ちゃん、やまだやさん、などなど。
色々な方にお会いできて本当に楽しい一日でした。

オムレットは皆でもぐもぐ。
小倉生まれだからシロヤはすごーく懐かしいお味なのです。

あと、しいたけさんに産まれたばかりの猫の赤ちゃん動画を見せて頂きました(^▽^*)
来てよかったー! (え?頒布について?えーっと…まあ察してくださいw)

おまけ。旅オタクとイベントオタク

やまだやさんに「この後、島根の花鳥風月に参加する」と言われてびっくり。

お互いに「なんでわざわざ島根まで行くのー??」と言い合い、
…そして、お互いに返答に困りましたwww

旅オタクとイベントオタク、そういうとこあるよねw
行きたいから行くのであって、明確な理由や目的を聞かれても困るやつ。

大抵の地方イベントの場合、そこの地域に行きたいからなんとなくイベントに参加している感じなのです。

このブログを見ていただいている方は薄々お気づきかもしれませんが、イベオタ&旅オタにとっては
イベントが大きいかどうかはもちろん、自ジャンルが盛り上がってるかどうかすら、あまり行く行かないの判断に関係ないのですよw

目的が頒布(売り上げ)でも買い物でもないところは イベオタも旅オタも一緒ですが…
旅オタさんは観光ついでにそのイベントに参加したいなーって感じで、やまだやさんは多分そっち。
精力的に観光地を見て、名物や地域の美味しい物を食べて回って、素晴らしい旅行記を描かれています。

私とぱいそんさんはイベオタ。観光には特に興味なくて、ただ地方に、そしてイベントに行きたいだけ。
行っても買い漁るでも現地の人に絡むでもなく。イベント終わったらすぐ帰るし、名物無視して食べたい店探すし…旅オタさんよりももう一段説明に困るのです。 何しに行くのっていわれても… うーん… 

姉太郎
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ちなみに私達が花鳥風月に参加を決めた理由は、花鳥がコロナ禍でどうなっているのか気になってるのもあるけど、それよりも「島根駅近くの推しお好み焼き屋「てっちゃん」に久しぶりに行きたいから」でした。
島根行かなくても広島三原に本店があるんですけどねw 

あと、なんとなく島根の空気の味が好き。
車から見える風景の色あいと光の量が心地いいから、そこも好きかなー。


理屈じゃないので、人様に理解してもらえるよう説明するのは本当に難しいです。

やまだやさんとは「じゃあまた島根でー!」と言って別れました。
この後やまだやさんは山陰に向かい、島根を観光。
私達は広島コミケへ向かうのでした。

何故広島に参加を決めたかって?
福岡と島根の日程の間に広島コミケがあったからです。

「あーね。そういうこと。それなら俺(私)だって参加するかも。」ってすんなり理解できた人がもしいたら、その人はイベオタの素質があると思いますw

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